取組 安全対策

「安全なくして、経営なし」
たゆまぬ努力で
偉大な目標を達成

昭和31年(1956)に安全衛生委員会を設置。3年後には安全衛生協力組織を立ち上げ、昭和48年(1973)には全社一丸となって安全の確保を期するため、安全本部を設置。昭和50年(1975)には現在の管理体制の基本となる安全衛生管理体制を定めた。昭和38年(1963)、入当時では驚きの目で見られた「休業災害ゼロ」を目標に掲げ、たゆまぬ努力の末、昭和63年(1988)には、休業・不休業ともにゼロを達成。当社の基本理念である「安全なくして経営なし」に沿って「安全」の確保を企業存立の必須条件として事業活動を継続している。

安全諸施策とOHSAS18001の認証取得

①昭和50年 (1975)
RST教育導入
②昭和54年 (1979)
KYT導入
③昭和56年 (1981)
指差呼称導入
④昭和58年 (1983)
新KYT導入
⑤昭和60年 (1985)
ヒヤリハット活動開始
⑥昭和61年 (1986)
相互指摘運動開始
⑦昭和62年 (1987)
交通KY開始
⑧平成13年 (2001)
RC活動実施宣言
⑨平成15年 (2003)
OHSAS18001認証取得
(現ISO45001:2018/JIS Q45001:2018)
施策

関西熱化学・協力会社の休業災害推移

グラフ