世界に誇るコークスの製造技術
注目技術垂直ランス式コークス炉溶射補修装置
注目技術炉幅測定装置

注目技術!!垂直ランス式コークス炉溶射補修装置

コークス炉寿命の延長には炉内の溶射補修作業が欠かせません。
これはコーティング材料を、加熱により溶融もしくは軟化させ、微粒子状にして加速し、炉内の壁面に衝突させて、凝固・堆積させることにより皮膜を形成するものです。
従来は炉の扉を開け、炉の前面もしくは後面から作業していたのですが、関西熱化学では上部の石炭装入口から実施できる装置を開発しました。

▲垂直ランス式コークス炉溶射補修装置

関西熱化学(株)加古川工場

垂直ランス式溶射装置の特長

1.補修作業の作業性、効率性が大幅に向上。
2.コークス炉中心部の全面溶射補修が可能。
3.補修精度が大幅に向上。オペレータによる溶射状況の確認が容易。
4.補修作業中の炭化室炉壁の温度低下を抑制。
5.従来の補修装置に比べ、小型でシンプルな構造。

●垂直ランス式溶射補修装置の仕組み

資料映像
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