Responsible Care(RC)活動とは、「環境保全」、「保安防災」、「労働安全衛生」、「化学品・製品安全」に関して企業が自主的な取り組みを行い、社会から信頼を得るためのマネジメント手法で、現在、世界54カ国の化学業界が、この活動に参加しています。 関西熱化学は、日本レスポンシブル・ケア協議会(JRCC)に参加して活動しています。
「責任ある自主的な行動により社会から信頼を受ける会社」を目指して、RCマネジメントシステムをベースに、「環境重大トラブルゼロ、保安事故ゼロ、労働災害ゼロ、品質重大トラブルゼロ」を目標に掲げて活動しています。
関西熱化学およびグループ会社の代表からなるRC推進会議が環境・安全・品質に関する基本事項を決め、RC活動全体を総括します。 このRC推進会議のもとで、各部署に組織されているRC委員会が具体的な活動を推進します。 活動は主に、本社RC監査、各部署内部監査および外部監査によってチェックされ、PDCAサイクルが確保されています。